経営体制を一体化 | 東日新聞 – 東海日日新聞

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02組織・コーポレートガバナンス, 執行役員/社外取締役 コメントはまだありません



 2016年に都市ガス事業を展開する中部ガスを完全子会社化したサーラコーポレーション(豊橋市駅前大通1、神野吾郎社長)は、昨年12月、中部ガスと、サーラグループ内でLPガスを手がけるガステックサービスの本社機能を統合。さらに両社の役員体制も同一とし、あわせて執行役員制度の導入を決めた。

 役員体制の一体化により、社外取締役と監査役を除く経営陣は、同一の役職で両社の役員を兼務。ガス事業での一体化経営を進めることで、グループのエネルギー事業を総合的に展開できる体制を整える。

 これまで両社の代表取締役社長だった神野吾郎氏が、それぞれの代表取締役会長に昇任。社長には、中部ガス代表取締役専務の鳥居裕氏が就く。中部ガスの代表取締役会長などだった中村捷二氏は、両社の取締役相談役に退く。神野氏が両社の社長を退任することにより、同グループ内の事業会社は専任社長制となる。

 これまで1社だけの役職に就いていた役員は2社の役員を兼務し、両社は2月16日付で次の体制となる。

 スズキ代表取締役社長の鈴木俊宏氏は引き続き、中部ガスのみの社外取締役を務める。







2018/01/13 のニュース



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