「紙に2本の線を引く」だけですべてが解決する――IBMのプロマネが … – ZUU online

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この3つの原則を実際の仕事で使うときに役立つのが「フレームワーク」です。フレームワークの本来の意味は、物事を考えるときに使う「枠」のことです。しかし、これらのフレームワークを実際に仕事で使っている人は、あまりいないのではないでしょうか?ここではタテ軸とヨコ軸、2本の線を引いて、あらゆる物事、情報をシンプルに整理する「2軸思考」をお勧めします。

(本記事は、木部 智之氏の著書『複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考』KADOKAWA、2017年12月1日刊の中から一部を抜粋・編集しています)

【関連記事 『2軸思考』より】
・(1) 「紙に2本の線を引く」だけですべてが解決する
・(2) 相手に1回で伝わる「伝え方の3原則」と「2軸で伝える」ための3つのステップ
・(3) 「わかりやすい資料」を作る人は何をしているのか?

15年間のトラブルプロジェクト経験から学んだ2つの本質

私はIBMに新卒で入社以来15年間、主にシステム開発のプロジェクトにかかわってきました。

そして、その多くは自ら希望して「超困難なプロジェクト」ばかりを担当してきました。

入社3年目で初めてプロジェクトマネジャーに抜擢されたとき、海外メンバーたちと仕事をしたとき、そして500人の部下を抱え、巨大プロジェクトをまとめているいま――。

残念ながら、資金や時間が潤沢にあったことも、トラブルなくスムーズに仕事が進んだことも、人材が足りていたことも、一度たりともありませんでした。

一方で、外資系企業において「プロセス」は一切考慮されません。

要は、結果を出すか出さないかです。

「一生懸命頑張ったのですが、時間が足りませんでした」

「要員が足りないので、それはできません」

こうした言い訳は通用しません。

たとえ1カ月後にサービスが開始されるシステムに今日の段階でシステムのバグが100個あったとしても、サービス開始が決まっているのであればそこに間に合わせるのがプロの仕事です。

少なくとも、私はそういう気持ちで仕事をしてきました。

2軸思考にたどり着いたのは、そんな「問題が山積している超困難なプロジェクト現場」での経験からです。

あらゆるトラブル・問題に遭遇し、チームのメンバーと一緒にどうにか乗り越えていく経験を積み重ねるうちに、次のことがわかりました。

それは、

・問題は、シンプルにしないと解決できない
・問題は、書き出すことで解決が速くなる

ということです。

複雑な問題をシンプルに「構造化」し、書き出して「見える化」する。

このたった2つのことを満たしていれば、あらゆる問題は解決することができるのです。

デカルトは「困難は分割せよ」と言い、ビル・ゲイツは「問題は切り分けろ」と言いました。

そして、レオナルド・ダ・ヴィンチは「シンプルさは究極の洗練である」という言葉を残しています。これらは、あらゆる仕事において真実です。

2本の線を引くだけで、複雑な問題をシンプルに解決できる

日々発生する問題を解決するためにいろいろな方法を試し、試行錯誤した末に行き着いたのが、「あらゆる問題を、タテとヨコの2軸で整理して考える」という方法でした。

私はこれを、「2軸思考」と呼んでいます。

2軸思考は、世界一シンプルなフレームワークです。

タテとヨコの2本の線を引くだけで、あらゆる問題を一瞬でシンプルに整理し、解決できる魔法のようなツールです。

実際、メンバーが行き詰まっている問題を2軸でシンプルに整理してみせると、「ぽかん」とされたり、「目からウロコです」と言われることが多くあります。

2軸でシンプルに整理すると、その問題の重要なポイントがクリアになるので、重要なポイントに集中して深く考えることができるようになります。

その裏返しで「重要でないこと」も明確になるので、考える必要のないことは切り捨てることができ、解決までのスピードが速くなります。

そして、2軸思考の何よりのメリットは、難しいノウハウは一切必要ないということです。

生まれつきの頭の良さや仕事経験なども関係なく、誰でもすぐに実践することができます。

2本の線さえ引ければ、「3C」とか「PPM」のようなコンサルタントが繰り出す小難しいフレームワークを覚える必要もありません。

「フレームワークが使えない」と思っている人にこそ有効

本書は、次のような悩みを抱える人のお役に立てると思います。

・「ロジカルシンキング」や「フレームワーク」が大事なのはわかっている。でも、現実の仕事を前にするとどう使っていいのかわからない

・考えるのが遅い。
いくらビジネス書を読んだりセミナーを受けたりしてみても、考えるスピードが速くならない

・「早く問題を解決しろ」と言われても、考えるには時間が必要だと思っている

・複雑なことをわかりやすく説明するのが苦手。
話が長くなってしまう

・マネジャーになってから一気に解決すべきタスクが増えた。
部下からも相談を受けるが、問題が増える一方でどうしていいかわからない

私が社会人になってからの15年間を考えても、ビジネスの環境は驚くほどのスピードで変化しました。

ひとつのプロジェクトのスピードが格段に上がり、個人のタスクも私たちが浴びる情報量もどんどん増えています。

このような時代にこそ、「いかに速く、いかに深く考えられるか」が成果を大きく左右します。

ある問題に直面したときに、「問題に対して単に思いつきで対処する人」と「問題をロジカルにシンプルに整理して解決する人」とでは大きな差がついていくのが、いまの時代なのです。

2軸でロジカルに考える習慣を身につけると、早い人で1週間、そうでなくても1カ月後には、あなたの周りの複雑な問題をシンプルに整理できるようになり、忙しさやイライラから解放されるはずです。

これからの時代は、過去に例のない問題が増えていきます。

しかし2軸でロジカルに考えれば、もし過去に経験したことのない大きくて複雑な問題がやってきたとしても、いままでよりもずっと短い時間で本質的な解決を導き出すことが可能になります。

そして、感覚や思いつきで仕事をするようなことはなくなります。

結局、あなたの仕事でフレームワークが使えない理由

(1)考える枠を決める、(2)全体像を捉える、(3)ムダに考えない。この3つの原則を実際の仕事で使うときに役立つのが「フレームワーク」です。

フレームワークの本来の意味は、物事を考えるときに使う「枠」のことです。

フレームワークと聞いて多くの人が思い浮かべるのが、ロジカルシンキングのビジネス書などに載っている「3C」「4P」「SWOT分析」「PPM分析」などだと思います。

しかし、これらのフレームワークを実際に仕事で使っている人は、あまりいないのではないでしょうか?少なくとも、私が仕事をしているシステム開発の現場では、ほとんど見たことがありません。

私のチームの若手メンバーからは、「研修やセミナー、ビジネス書でいろいろなフレームワークを勉強したのですが、正直、仕事でまったく使えないので忘れてしまいました」という声をよく聞きます。

こうなってしまう原因は、有名なフレームワークのほとんどが著名な経営者や世界的なコンサルティング会社が作ったもので、経営戦略やマーケティングに使うためのツールとして開発されてきたからです。

しかし、ビジネスパーソン全体の中で経営戦略の立案やマーケティングに携わっている人がどれだけいるでしょうか?「フレームワークは結局使えない」という声が多くなるのも、当然のことなのです。

2軸思考は「普通の人」にとっての武器

さまざまな現場で働くビジネスパーソンの間で、「フレームワークはよくわからないもの、使えないもの」という考え方が蔓延してしまっていることを、私はとても残念なことだと思っています。

理由は、フレームワークこそが天才ではない「普通の人」にとっての最大の武器だと思うからです。

とりわけ天才でもない私が外資系の最前線で15年間働き続けてこられたのも、フレームワークを使って考えてきたからなのです。

フレームワークなしで考える、すなわちロジカルシンキングをしないということは、「竹やり一本」で戦をするようなもの。

ちょっと手強い問題を相手にすると、すぐに負けてしまいます。

一方で、「3C」「4P」「PPM分析」などの有名で強力な武器を持っていたとしても、それを使う場面がなければ意味はありません。

私たちに必要なのは、いま目の前で起こっている問題に柔軟に対応できる「本当に使える」武器なのです。

日々、目の前で起こっている混乱した状況をどうにか整理したい。

シンプルにしたい。

でも、そのような状況で使える既存のフレームワークがない……。

そうした苦悩の中で私がたどり着いたのが「2本の線で自分でフレームワークを作る」という方法でした。

最初のうちは課題を箇条書きでリストアップしたりベン図で書き表したりといろいろ試行錯誤を続けていましたが、問題に直面し、解決するという経験を重ねるうちに、タテ軸とヨコ軸の2軸で整理するというやり方にたどり着きました。

この2軸思考という武器を手に入れてからは、目の前の問題を解決するために適したフレームワークを、自由自在に作れるようになりました。

2軸思考とは何か?

タテ軸とヨコ軸、2本の線を引いて、あらゆる物事、情報をシンプルに整理する。

これが2軸思考です。基本は、たったこれだけです。

私は線の引き方で2軸を3つのパターンに分類しています。2本の線を左上で交差させる「マトリクス」タイプ、中央で交差させる「4象限」タイプ、そして左下で交差させる「グラフ」タイプです。

この3つを覚えておくだけで、あらゆる業界、あらゆる職種のあらゆる問題を解決することができます。

世の中の「構造」が2軸で瞬時に浮かび上がる

一方で、目にしたものの「構造」をすぐに理解するためにも2軸思考は有効です。

たとえば、新聞の図表を眺めるとき、プレゼン資料を見るとき、企業の決算発表を読み解くとき。

私は頭の中が2軸思考になっているので、すべての図からタテ軸とヨコ軸が浮かび上がってきます。

この「2軸フィルター」とも呼べる機能を一度自分の脳に搭載してしまうと、本当に世界が違って見えます。

常に構造を意識し、PROLOGUEでも述べた「全体像」を捉えることが習慣になります。

そして同時に、わかりやすい図のほとんどが2軸でできていることにも気づくのです。

トラブルプロジェクトを一瞬で変えた1枚の図

私がいまでも「2軸思考の原点」だと感じている出来事があります。

30代の頃、とあるトラブルプロジェクトに「いまから行ってこい!」と言われて急遽放り込まれたときのことです。

私たち追加メンバーは、現場についてすぐにプロジェクトマネジャーからいま起きている問題について説明を受けました。

このときの私の正直な感想は「ヤバいぞ」でした。

トラブルの種類もかなり多岐にわたっており、さらにスケジュールの遅延も起きていて現場が混乱。

数人が応援に来たくらいでは収束は不可能なように思えたからです。

まさに「応援に来たものの、どこから手をつけていいのかわからない状態」でした。

ところが、私と一緒にプロジェクトに加わった先輩が、翌朝のミーティングでパワーポイントにまとめた1枚の図を皆の前に提示しました。

あれほど混乱していた状況について、「これが解決へのロードマップです」とゴールを示したのです。しかも、私にとってあの「混沌」としか表現できなかった状況がとてもシンプルにタテ軸とヨコ軸でまとめられていました。

先輩が示した「たった1枚の図」によってトラブルプロジェクトは進むべき道が明確になり、一気に解決に向けて動き出しました。

「何をすべきか」が明らかになったため、混乱していたメンバーたちも作業が進むようになりました。

スケジュールの遅延もいつまでにリカバリーすべきかが「見える化」され、クライアントに説明できるようになりました。

「ヤバい」という感想しか持てなかった私は、この図に強い衝撃を受けました。

「複雑なことをシンプルに整理する」ことの圧倒的なパワーを実感したのです。

外資系の口ぐせ「簡単な図にできないかな?」この強烈な経験以降、私は仕事ができる人ほど肝心な場面でシンプルな「図」を書き、人を動かしていることに気づきました。

私が所属する外資系企業でも、役員が参加する会議では「その状況、簡単な図にできないかな?」「簡単な図で整理するとこうだよね」という会話がよく交わされています。

そして優秀な人ほど、アウトプットで出てくる図は極めてシンプルなのです。

有名なフレームワークも、2軸にすると「使える」ようになる

有名な「PDCA」や「3C」などのフレームワークも、実は2軸に作り直すことで現場で「使える」形に変えることができます。

私たちが慣れ親しんでいる「PDCA」。超有名なフレームワークで、新人のときから教育を受けることも多いものです。

しかし残念なことに、実際にPDCAを実践しながら仕事をしている人はそれほど多くはありません。それはなぜか?PDCAが60ページ図13の最初にあるように、サークル状のフレームワークになっているからです。

PDCAを「回す」というイメージが図になっているので、「C」で何をチェックするのかが曖昧です。

そこでサークル状のフレームワークを2軸に書き換えてみます。

「P」(計画)と、「D」(行動)のそれぞれに対して「C」(チェック)をして、そのチェックの結果、それぞれに対して「A」(アクション)を決めるのです。

「3C」も同様です。3つの要素を三角形で表したままでは、なんとなく相互の関係をイメージすることはできますが、3つのCについて具体的に考えようとすると曖昧になってしまいます。

これを2軸のタテ軸に設定し、ヨコ軸を5W1H(いつ、どこで、誰が、なぜ、何を、どうやって)にすると、自社と顧客、競合をリサーチするときに使えます。

2軸思考のいいところは、タテとヨコに2本の線を引くことで、「空いた枠」が作り出されること。

人は、枠ができると埋めたくなるものです。

このスペースに頭の中のことを「書き出す」ことでシンプルに整理することができ、新たな発見ができるのです。

2軸思考5つのメリット―考えるのも、伝えるのも速くなる

いま、私たち一人ひとりがこなすべき仕事はどんどん量が多くなり、複雑化しています。

一方で、残業禁止など生産性のアップが叫ばれ、仕事に使える時間は年々少なくなっています。

「もっと速く仕事をしよう」「問題は後回しにせずに、すぐに片づけよう」というかけ声は聞こえますが、では、どうすればそのように仕事ができるのかという方法論は語られません。

変わる方法がわからないのに単に残業を減らしても、成果も一緒に少なくなるだけです。

こうした問題を解決するアプローチのひとつが「2軸思考」です。

扱う内容が複雑であればあるほど、漠然としていればいるほど、2軸でシンプルに整理することの効果は高くなります。

2軸思考を使うと、すぐに・考えるスピード・伝えるスピードが速くなることを実感できると思います。

理由は、いま直面している複雑な問題が2つの軸でシンプルに「見える化」されるからです。

人は意外と、自分が考えていることを頭の中だけでは整理できていません。

書き出して初めて、「あ、自分の頭の中はこうなっていたのか」と理解することができます。

これは相手と話すときも同じ。

お互いの頭の中を見える化できれば、コミュニケーションのミスを最小限に抑えることができます。

自分の考えを整理して伝える。

たった2本の線を引くだけで、この2つが同時に実現できるようになるのです。

メリット(1)「悩む時間」がなくなる

人は、やることが明確な場合はすぐに行動できますが、「何をしたらいいか」がわからないときは手が止まってしまいます。

よく、重要で難しい仕事を後回しにしてメールの返信や簡単な仕事ばかりで1日が終わってしまっている人がいますが、それはある意味で「自然な」行動と言えます。これは、思考においても同じです。

悩んでしまっているときには、考えるべきことが整理されていなくて「何を考えればいいのか」がわかっていないのです。

線を2本引くことで考える枠が決まると、驚くほど悩む時間が少なくなります。
枠さえ作ってしまえば、あとはその枠に沿って中身を埋める「作業」をするだけです。

さらに、いままで無意味に「悩んで」いた時間を枠の中で「考える」時間に回せるので、その時間の分、より深く考えることができるようになります。

メリット(2)「即断即決」できる

PROLOGUEでも説明しましたが、2軸思考で全体像を捉えることで、何を考えるべきか、何を考えなくてもいいかがすぐわかるようになります。

初期段階で全体を捉えた上で思考の範囲の選択と集中をしているので、「即断即決」ができることにつながります。

フレームワークを使わずに思考すると、「考慮モレがあるのではないか」「想定外のことが起きないか」という不安にかられてなかなか決断できません。もちろん、2軸思考をしていても決断するときには不安にかられます。

しかし、2軸思考で考えていれば、「これで判断が間違っていたならばしょうがない」「考えうることは考えた」という自信を持つことができます。

話は少しそれますが、「判断」と「決断」は違います。

「判断」とは、右がいいのか左がいいのか、状況やデータから「考える」こと。すなわち案がA~Eの5つあったら、それらのうちのどの案が最適かを検討することです。

一方、「決断」とは、「明確な意思を持って決める」ことです。右と左で右のほうがいいだろうと「判断」したあとに、右に行く!と「決断」するのです。

「決断」には勇気と覚悟が必要で、責任が伴います。

人間誰しも本当に右でいいのか、実は左のほうがいいのではないか、といった不安にかられます。そして、右に行こうが左に行こうが、その結果責任は決断した人にあります。

だからこそ、決断には勇気と覚悟が必要なのです。

その決断をするときに、「ここまで考えたのだから……」という後ろ盾となってくれるのが、2軸思考なのです。

メリット(3)「新しいアイデア」を生み出せる

枠を決め、思考の範囲を決めてしまったほうが、効率的に新しいアイデアを生み出すことができます。

白紙から闇雲に考えると、考えがいたずらに発散しすぎてしまうことが多いからです。

たとえば、ある本が売れた理由についてチームでミーティングする場合。

単に「カバーの色が良かったんじゃない?」「著者が宣伝に積極的だったのが良かったよね」などと、フリーにアイデアを出すよりも、タテ軸に

・テーマ
・タイトル
・カバーデザイン
・本文デザイン
・原稿
・イラスト
・タイミング
・パブリシティ

といった要素を設定し、ヨコ軸にそれぞれの良かった点と悪かった点を置いたマトリクスで作ってみます。

そして、「それぞれの枠でみなさんの意見を出してください」と投げかけることで議論の対象が明確になり、より活発な議論をより効率的に進めることができます。

メリット(4)「わかりやすい説明」ができる

私が人とコミュニケーションをするときに気をつけているのは、「1回で確実に伝わること」です。

聞き手の立場からすると、それが一番ムダなく、正しい情報を得られるからです。

しかし、残念ながらメンバーから私へのホウ・レン・ソウが、「1回でわかる」状態になっていることはあまりありません。

相手がトラブルで混乱しているときは、なおさらです。そんなときに私はよく「図に書いて持ってきて」と依頼しています。

あるいは、相手が話している前で「こういうこと?」「それともこういうこと?」と私が図を書いていくこともあります。

そうすると、お互いの理解が一気に進みます。人の頭の中は、それほど整理された状態ではありません。

複雑な物事を頭の中だけで整理しようと思っても、情報量が多くなればなるほど困難になります。

それを2軸で紙に書きながら整理することで、イメージで理解することができるようになるのです。

木部 智之(きべ・ともゆき)
日本IBMエグゼクティブ・プロジェクト・マネージャー。横浜国立大学大学院環境情報学府工学研究科修了。2002年に日本IBMにシステム・エンジニアとして入社。入社3年目にしてプロジェクトマネージャーを担当。2009年に役員のスタッフ職を経験し、2010年には 最大級の超大規模システム開発プロジェクトにアサインされ、大連への赴任も経験。日本と大連に数百人のメンバーを抱えている。






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