“タニタ”の物流改善事例紹介 | 第42回CREフォーラム – ECのミカタ

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会場虎ノ門ツインビルディング カンファレスホール

東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング西棟地下1階

【アクセス】

東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」2番・3番出口より徒歩約6分

東京メトロ南北線「溜池山王駅」13番出口より徒歩約8分

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4a出口より徒歩約8分

備考※定員数を超えた場合は、申込み期限前でも終了する場合がございます。

※お申込み多数の場合は、1社からの複数名のご参加をご遠慮いただく場合がございます。

※競合他社、当社サービス対象外の方のお申込みはお断りする場合がございます。




“タニタ”の海上コンテナーラウンドユースへの取り組みについて

タニタでは物流効率化とコスト削減のため海上コンテナーラウンドユース(以下、CRU)に取り組んでいます。

今回のCREフォーラムではCRUに取り組んだ経緯から実際の成果、また今後の課題を株式会社タニタ 営業戦略本部 国際物流管理部 貿易・物流 主席コンサルタント 横山九一(よこやまくいち)氏にお話しいただきます。

【講師紹介】
株式会社タニタ
営業戦略本部 国際物流管理部 
貿易・物流 主席コンサルタント
横山九一(よこやまくいち)氏

【経歴・職歴】
1996年(株)タニタ海外本部入社
海外現地法人営業管理及物流管理業務担当
1998年国内業務部課長兼任
2010年国際物流管理室室長
2016年より現職
NPOエスコット副理事長
国土交通省総合政策局 輸出入コンテナー鉄道輸送促進調査会委員
京浜港物流高度化推進協議会メンバー
埼玉県コンテナーラウンドユース推進協議会構成員
FTA戦略的活用研究会メンバー
     
モットー:荷主の物流担当は現場を常に回るべきそれによって様々なアイデアが湧いてくる。

【株式会社タニタ概要】
1959年日本で初めて家庭用体重計を製造・販売開始「ヘルスメーター」と命名。
1994年世界で初めて「体脂肪計」を世に出してから現在まで常に先進の健康機器製造・販売を行っている。
経営理念である「我々は『はかる』を通して世界の人々の健康づくりに貢献します」を自ら実践する場として、1999年に社員の健康の維持・増進を目的として、東京都板橋区の本社に社員食堂をオープン。
「おいしく、お腹いっぱい食べていたら、知らないうちにやせていた」をコンセプトに運営するスタイルを世の中に伝えている。

2011年『体脂肪計タニタの社員食堂』の書籍が発売され、これがシリーズ累計420万部発行という爆発的なヒットとなり、会社の認知度を上げる要因となった。

2012年1月11日に上記書籍のレシピを基にしたメニューを提供する「丸の内タニタ食堂」を東京・丸の内にオープンし、その後、現在も全国で9店舗を展開中でさらに拡大を目指している。

●CREフォーラムとは・・・

株式会社シーアールイーが定期的に開催している物流セミナー

毎回、企業の物流・ロジスティクスのプロをご講演者に招き、物流改善や課題解決についてお話いただきます。
2018年は東京では年10回、大阪では年4回の開催を予定しています。



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