東部ネットワーク/経常利益は前年比31・5%減(平成30年3月期 第3 … – 物流ニュースリリース (プレスリリース)

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平成30年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

単位・百万円  

           売上高    営業利益  経常利益  当期純利益

30年3月期第3四半期 9,344 △14.2  510 △36.1  552 △31.5  354 △33.3

29年3月期第3四半期 10,891 13.8  799 △21.1  805 △24.5  532 △26.1

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、景気に関する各種基調判断が上向く中、緩やかな回復基調である ものの、海外諸国における地政学リスクの高まりなどもあり、不透明感を払拭できない状況が続いております。 当貨物自動車運送業界におきましては、労働力の不足感は依然として高い水準で推移しており、人件費の上昇や 消費者の強い節約志向が継続しており、極めて厳しい経営環境でありました。 このような環境下、当社におきましても、運転手の労働環境の改善を最優先課題と位置づけ、給与体系の見直し による待遇改善に着手するとともに、新たな査定評価基準を設け、給与・賞与規程の改定を行いました。 事業展開といたしましては、全国的な物流サービスネットワーク拡充に向けた、事業フィールドの拡大に積極的 に取り組んでまいりました。また、輸送効率改善に向けた新たな輸送の仕組みづくりを展開するとともに、新規の 3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業の獲得に努めております。 以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高9,344,247千円(前年同期比14.2%減)、営業利益 510,417千円(前年同期比36.1%減)、経常利益552,059千円(前年同期比31.5%減)、四半期純利益354,900千円 (前年同期比33.3%減)となりました。

セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。

(貨物自動車運送事業)

一般貨物輸送は、主力の酒類、飲料メーカーの製品輸送が、繁忙期となる夏場からの低温や長雨などの天候不順 の影響により、大幅な消費の停滞で輸送量が想定を大きく下回ったことに加え、昨年、物流センターの業務が終了 した売上減少の影響を受け減収となりました。 セメント輸送は、公共事業の需要増が継続しているため、輸送量は堅調に推移し増収となりました。 以上から、当事業の売上高は、関連業務の荷役・保管作業収入を含め、6,026,361千円(前年同期比14.6%減) となり、セグメント利益は265,095千円(前年同期比57.8%減)となりました。

(商品販売事業)

石油製品及びセメント販売につきましては、需要量の低下により大幅な減収となりました。 リース売上は、新規顧客の獲得により増収となりました。 この結果、当事業の売上高は、2,095,419千円(前年同期比33.2%減)となり、セグメント利益は5,830千円(前 年同期比54.0%減)となりました。

(不動産賃貸事業)

自社施設の提供につきましては、本社ビルの一部に空室が出た影響等により、減収となりました。 借上施設の提供につきましては、物流センター業務の終了に伴い、倉庫賃貸収入を当事業に加えたことと、新た に臨時倉庫の賃貸借契約を締結いたしましたので大幅な増収となりました。 この結果、当事業の売上高は1,077,340千円(前年同期比68.3%増)となり、セグメント利益は465,385千円(前 年同期比16.4%増)となりました。

(その他事業)

自動車整備事業は、修理・車検整備受注が増加したことで増収となりました。 この結果、当事業の売上高は、派遣事業収入を加えましたので、145,125千円(前年同期比157.1%増)となり、 セグメント利益は20,869千円(前年同期比4.8%増)となりました。 

(略)






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