自動車部品のソミック石川 磐田の工業団地進出へ – @S[アットエス] by 静岡新聞

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 浜松市などに生産拠点を置く大手自動車部品メーカーのソミック石川が、磐田市の下野部工業団地に進出することが8日までに、関係者への取材で分かった。
 同社の事業継続計画「BCP」の一環で、取引先のトヨタなどの生産好調も受け、事業拡充に向け用地を確保する。
 事業用地は磐田市北部の団地内の5万平方メートル程度とみられ、具体的な工場建設の時期や生産規模については今後調整を進める。
 同社は自動車のステアリングやサスペンションのボールジョイントと呼ばれる部品を製造し、同分野で国内トップシェア。2015年に創業100周年を迎えた。
 下野部工業団地にはこれまでにキャタラー(掛川市)、遠州(磐田市)など複数の自動車部品メーカーが進出している。新東名高速道に近接し交通利便性が高く、静岡県の内陸フロンティア構想のモデル事業の認定を受けている。






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