「選択と集中」秋田市が当初予算案を発表(秋田県) – 日テレNEWS24

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「選択と集中」秋田市が当初予算案を発表
(秋田県)

秋田市は一般会計の総額が1,277億円の来年度当初予算案を発表しました。穂積市長は「選択と集中によって成長戦略事業に予算の重点配分を図った。」と説明しています。穂積市長は「第一子保育料の無償化等の新規事業を盛り込んだほか、仮称・泉外旭川新駅や県市連携文化施設の整備に向けた費用など、将来を見据えたまちづくりを着実に進めるための予算も計上したところであります。」と述べました。秋田市の来年度当初予算案は一般会計の総額が1,277億3,000万円で、今年度に比べて0.6パーセント増えました。一定の所得制限のもと、第1子の保育料を無償化する新たな事業に629万円を盛り込みました。全国の中核都市では初めての取り組みだということです。また、2020年度中の開業を目指して泉・外旭川地区に整備するJRの新たな駅については、1億2,100万円を計上し、基本設計などを進めます。県とともに整備する新たな文化施設には12億4,400万円。旧県立美術館を芸術文化の拠点として活用するための事業には、6,450万円を計上しました。大森山動物園のサルの新たな展示施設にも着手します。通年開園にも対応した全天候型の施設にする計画で、3,030万円が盛り込まれました。また、津波の危険を映像などを通じて体験するシステムを2,960万円をかけて導入し、市民の意識を高めます。16日に開会する市議会では、こうした当初予算案に加え補正予算案に盛り込まれた八橋陸上競技場の改修整備などをめぐって審議が行われます。

[ 2/13 19:15 秋田放送]






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