アシックス中期計画を大幅下方修正 米国で販売振るわず – 産経ニュース

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 アシックスは14日、平成28~32年度の中期経営計画に掲げた連結業績目標について、売上高を7500億円以上から5千億円以上、売上高に占める営業利益の割合を示す営業利益率を10%以上から7%以上にそれぞれ下方修正すると発表した。米国事業がふるわないことなどが要因という。

 同日、大阪市内で記者会見した尾山基会長兼社長は「いままで以上に市場を細かく観察し、改革をしていく」と述べた。

 米国ではインターネット通信販売の急速な普及や消費者の好みの変化に十分に対応できなかったため、量販店との連携強化やアウトレット展開の見直しなどで収益改善に取り組む。

 同日発表した29年12月期連結決算は、売上高が前期比0・3%増の4001億円、営業利益が23・2%減の195億円、最終利益が16・7%減の129億円で増収減益だった。






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