東芝 今年3月期の連結決算、5200億円の黒字見通しに – TBS News

Home » 02組織・コーポレートガバナンス » 東芝 今年3月期の連結決算、5200億円の黒字見通しに – TBS News
02組織・コーポレートガバナンス, 連結経営 コメントはまだありません



14日

19時11分

東芝 今年3月期の連結決算、5200億円の黒字見通しに

 経営再建中の「東芝」は今年3月期の連結決算で、最終損益が5200億円の黒字になる見通しだと発表しました。

 東芝の連結決算によりますと、今年3月期の最終損益はこれまでの予想の1100億円の赤字から大幅に上方修正され、5200億円の黒字に転換する見通しだということです。経営破綻した元子会社「ウエスチングハウス」の債権を売却したことなどが要因で、4年連続の最終赤字は避けられる見通しとなりました。東芝は今年3月末に債務超過を解消するのが確実で、東京証券取引所第2部の上場も維持することになります。

 「東芝の再建を託されるという大仕事を拝命することは一つの天命。緊張感をもって全身全霊で取り組んでまいりたい」(元三井住友銀行副頭取 車谷暢昭氏)

 一方、東芝は現在空席となっている会長職に、元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏が4月1日付けで就任すると発表しました。車谷氏はCEO=最高経営責任者も兼務し、中長期的な事業戦略などを担うということです。






コメントを残す