元銀行マンでファンドトップ 東芝会長人事の裏側 – テレビ東京

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東芝はきょう会長人事を発表し、車谷暢昭氏を会長に、綱川社長が続投する人事を発表した。車谷氏は三井住友銀行の元副頭取でイギリス系投資ファンドの共同代表。東芝の外部出身者のトップ就任は戦後3回目となる。専門家はファンドも銀行のことも分かる車谷氏は、現在東芝の置かれた重要な局面の舵取りに向いていると話す。一方で車谷氏は銀行出身だが、会長就任を後押ししたのは銀行ではなく、東芝の社外取締役だという。車谷氏をよく知る人物は「危機対応能力と成長投資の手腕が買われた」と話す。かつて三井銀行のドンとよばれた小山五郎氏の秘書を務めることで幅広い人脈を築いたほか、成長戦略としてコンビニのATMを発案するなどしたという。その後、銀行を去ることになった車谷氏は今回、万を持して東芝の会長に就任する。東芝の再建はどこまで可能か?






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