創部5年で初のなでしこリーガー誕生 佐喜眞選手が「岡山湯郷ベル」入団 – 毎日新聞

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佐喜眞幹選手



 追手門学院大学女子サッカー部の佐喜眞幹選手(社会学部4年)が、サッカー女子なでしこリーグ2部の「岡山湯郷ベル」に入団することが内定した。2月12日に同チームが発表した。同大からなでしこリーグ選手が誕生するのは初めてで、創部から5年での快挙に、学内は沸いている。

 佐喜眞選手は1996年3月生まれの21歳。沖縄県出身で2014年に同学部に入学。1年時から女子サッカー部でゴールキーパーとして活躍し、同年の関西学生女子サッカーリーグ1部昇格の原動力となった。その後も不動の守護神として存在感を示し、3年生だった16年には全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)出場にも貢献した。

 「10人全員が抜かれたとしても、まだ後ろに佐喜眞がいるから大丈夫」とチームが信頼を寄せるほど、相手が繰り出すシュートへの反応の良さが持ち味。全国大会での経験を経て、「より高いレベルにチャレンジしたい」と、なでしこリーグへの挑戦。入団を勝ち取った。

 佐喜眞選手は「自分の持ち味である素早い反応や的確なポジショニングを発揮し、高いパフォーマンスをみせられるよう頑張っていきたい」と抱負を語っている。既に1月末からチームに合流して練習に取り組んでおり、3月21日から始まるシーズンでの試合デビューを目指す。







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