日本勢メダルラッシュ=第7日のカーリング始まる-平昌五輪 – 時事通信

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 【平昌時事】韓国で開催中の平昌五輪が日本勢のメダルラッシュに沸いている。第6日の14日は銀3、銅1のメダルを獲得。スピードスケート女子1000メートルでは小平奈緒(相沢病院)が2位、高木美帆(日体大助手)が3位に入り、2人が表彰台に上がった。ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでは渡部暁斗(北野建設)、スノーボードの男子ハーフパイプでは平野歩夢(木下グループ)がともに2大会続けて銀を獲得した。
 日本勢の今大会の合計ではメダル7個(銀4、銅3)となった。16日にはフィギュア男子で連覇を目指す羽生結弦(ANA)と宇野昌磨(トヨタ自動車)がショートプログラムに臨む。
 第7日は15日、カーリングの1次リーグが行われ、日本女子は2勝目を懸けてデンマークと対戦した。夜には開催国の韓国とも当たる。前日快勝発進した日本男子は第2戦で英国とぶつかる。 
 スケルトン男子には高橋弘篤(フリー)と宮嶋克幸(仙台大)が出場。
 スピードスケート男子1万メートルでは土屋良輔(メモリード)、スキー距離女子10キロフリーでは石田正子(JR北海道)が上位進出を目指す。(2018/02/15-10:06) 関連ニュース






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