18年の日本企業ブランド価値ランク トヨタが10年連続で1位 – SankeiBiz

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 コンサルティング会社のインターブランドジャパン(東京)は14日、世界で事業を展開している日本企業の2018年のブランド価値ランキングを発表した。トヨタ自動車が09年のランク付け開始以来、10年連続で1位となった。ホンダが前年と同じ2位、日産自動車が3位、SUBARU(スバル)が9位と、トップ10のうち自動車メーカーが4つを占めた。

 日産とスバルは17年に新車の無資格検査問題に揺れたが、それぞれ前年と比べ順位を一つ上げた。いずれも将来性を考えると影響は限定的と判断した。スバルは社名を富士重工業から変更したことも評価された。

 一方、前年9位だったトヨタの高級車ブランド「レクサス」は11位に後退した。

 10位には、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」で復調を果たした任天堂が前年の11位から順位を上げて入った。

 トップ40で見ると、マツダ(16位)やスズキ(17位)がランクインした。前年40位の三菱自動車は選外となった。

 インターブランドは、企業の財務や将来性などを金額に換算してブランド価値を比較している。






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