サマンサタバサ、ガーナの子どもたちを支援 ブランド初のガーナ産“かごバッグ”を発売 売上の一部を教科書に 現地新設校に現地ガーナ生産通学バッグも提供 – SankeiBiz

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 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(所在地:東京都港区、代表取締役社長:寺田 和正)は、認定NPO法人Dooooooooが運営する「Chocolate School」の開校に伴い、『Chocolate Schoolプロジェクト』を実施。280人の子どもたちが学校へ通う時に使用する“通学バッグ”を寄贈するほか、ブランド初のガーナ産“かごバッグ”を発売し、その売り上げの一部を教科書に代えてプレゼントいたします。
Chocolate School: http://npo-doooooooo.org

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/153392/LL_img_153392_1.jpg
オリジナル通学バッグ(1)

 【Chocolate Schoolプロジェクトとは】
ガーナのアブイ・チタ村に学校を建設!280名の子ども達に教育を!
子どもたちの笑顔を増やしたいという強い想いとともに、現地に雇用を生みたいという新たな目標のもと、サマンサタバサが取り組むプロジェクトです。

 ■Chocolate Schoolプロジェクト(1) オリジナル通学バッグ
子どもたちが学校へ通う時に使用する“通学バッグ”を寄贈します。デザイン・ロゴデザインともに、サマンサタバサのデザイナーがデザインしたオリジナル。このバッグを持って学校で勉強したい!そんな想いが子供達の中に溢れることを願っています。
この通学Bagも現地ガーナで生産され、現地に雇用を生みたいという目的もあります。

 https://www.atpress.ne.jp/releases/153392/img_153392_2.jpg
*女の子用は文字がピンク色でかわいらしさを演出
*男の子用は文字がブルーで元気さを演出

 ■Chocolate Schoolプロジェクト(2) made in ガーナ オリジナルかごバッグ
サマンサタバサとアフリカで縫製工場を運営するCLOUDYとのコラボレーションによって、ガーナの伝統工芸である“かごバッグ”の技術を駆使し、現地で生産されたオリジナルかごバッグを発売します。かごバッグの売り上げの一部が、Chocolate Schoolの生徒の子供達の教科書へと愛の変化を遂げます。夏のファッションを楽しむと共に、ガーナに笑顔をプレゼントできる。そんな温かい企画です。

 https://www.atpress.ne.jp/releases/153392/img_153392_4.jpg
プライス:左:大18,000円/小16,000円(税抜き)
展開店舗:サマンサタバサ全国44店舗・サマンサタバサオフィシャルECサイト
*写真内の教科書はイメージですが、このような教科書がプレゼントされます。

 【Chocolate School/チョコレートスクールとは http://ghana.npo-doooooooo.org/
アフリカはガーナにあるアブイ・チタ村に、認定NPO法人Dooooooooによって建設された280名が通う幼稚園と小学校です。村の特徴と村の人たちの想いを大事にしながら、大人も子どもも村のみんなが集まれるということを重点において、特別な想いの詰まった学校になっています。今回のプロジェクトは、その“Chocolate School”に通う子どもたちに現地ガーナ生産の通学バッグを届けようというものです。

 (1) 小学校教室
6つの教室があります。雨の日でも、風が強い日でも、授業を行うことができます。

 (2) 幼稚園教室
2つの教室があり、幼稚園生の教室はいつも賑やかなので、年長の子どもたちが集中して勉強できるよう、小学校とは離れたブロックにつくられています。

 (3) 職員室
先生たちのための部屋。職員会議をしたり、授業のための準備をしたり、大切な教材や資料の保管にも使う場所です。

 (4) パソコン室
今ガーナでは、ICT教育に力が入れられています。しかし、田舎の学校ではパソコンが1台もなかったり、あっても壊れていたりして使えないことがほとんどです。ガーナは田舎であっても比較的電気やインターネットが普及しており、パソコンのスキルを身につけることで世界が大きく広がります。

 (5) スタッフ住居
アブイ・チタ村には先生たちが住める場所がありません。交通の便の悪いこの地域にスタッフの住居を確保することで、常に先生が常駐し、毎日学校の授業を実施できるようにすることでよりよい教育を提供することが目的です。

 (6) 食堂
ガーナではまだめずらしい給食制度を導入し、子どもたちが授業の合間に食事をとることができますが、ほとんどの子どもたちは午後の授業が終わるまでお昼ごはんを我慢しています。

 (7) テラス
子どもたちだけでなく、コミュニティの人々みんなのための場所です。
集会を開いたり、セミナーやワークショップを行ったりすることもでき、村内7つある各コミュニティ同士の交流の場にもなります。

 (8) トイレ
長く清潔に使い続けられるトイレを設置し、学校の衛生環境を守ります。トイレをきちんと使うことで、病気のことや、衛生について考えるきっかけにもなります。

 (9) グラウンド
ガーナでは、大人も子どももサッカーが大好きです。安心して走り回れる平らなグラウンドで、子どもたちはただ楽しむだけではなく、サッカーを通して多くのことを学びます。

 (10) マンゴーの木
子供たちの大好きなマンゴーの木は学校のシンボルツリー。どんなに強い嵐でも、マンゴーの木は倒れません。

 【認定NPO法人Doooooooo代表理事の銅冶 勇人氏が語る、学校建設への想い】
「学校に行ったら何を勉強したい」「学校に行ったらお友達をたくさん作りたい」教育の機会を届けることで、子どもたちは、これまで知らなかった世界を知ることができます。そして、好奇心や疑問を育て、発想力を生み出すことで、持つことすら知らなかった夢に気づき、持った夢を諦めることなく追いかけることができます。「未来を担う子どもたちに必要な学びの機会を提供し、彼らの小心の中に希望を育て、未来を切り開くための努力を後押ししてあげる」ことこそが、この学校の意義です。(今回のプロジェクトを通して、子どもたちの夢と希望がたくさん詰まった通学バッグをみなさんと一緒に届けることができること、一緒にアフリカに笑顔をつくることができること。このプロジェクトに感謝致します。)

 【認定NPO法人Dooooooooとは http://npo-doooooooo.org/
認定NPO法人Doooooooo
(代表理事:銅冶 勇人 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-16-26 協和ビル2階)
2010年11月にNPO法人として設立。2017年12月認定NPO法人として東京都に受理。アフリカの雇用・教育・健康のサポートを軸に活動を実施。ケニアのスラムに住む子どもたちの学校支援からはじまり、アフリカ現地に学校を建設し教育機会を創出するとともに、自社縫製工場と職業訓練施設を運営し現地の女性や障害者を中心とした雇用創出も行う。

 【CLOUDYとは http://cloudy-tokyo.com/
株式会社DOYA
(代表:銅冶 勇人 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-16-26 協和ビル2階)
2016年1月に設立、アパレルブランド“CLOUDY”をスタート。雇用創出を目的とした自社縫製工場をアフリカにて運営し、アフリカの伝統の手織りや生地を使用しながらクオリティと生産背景を重要視した商品を展開。自身で運営するNPO、NGOを通じて、アフリカの雇用・教育・健康のための活動に直接還元し、ファッションを通して新しい可能性の実現を目指す。

 【Samantha Thavasa Japan Limitedとは http://www.samantha.co.jp/
株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド
(代表取締役社長:寺田 和正 〒108-0073 東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル10階)
1994年設立 旗艦ブランド「サマンサタバサ」を軸にバッグ・ジュエリー・ゴルフ・スイーツ等の製造販売。現在6ブランドを展開し、国内約400店舗、国外約50店舗を展開。SPA型を導入し、独自のプロモーションスタイルを確立し、日本発世界ブランドへの挑戦を続けている。






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