日銀物価予想、2%前後に=20年度見通しで調整-大規模緩和は維持へ・月末会合 – 時事通信

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 日銀は13日、2020年度の物価上昇率の見通しを、消費税増税の影響を除いて前年度比2%前後とする方向で調整に入った。26、27の両日開く金融政策決定会合後に公表する最新の経済・物価情勢の展望(展望リポート)に盛り込む。内外経済の堅調持続などを背景に、物価の上昇基調が続くとの見方を維持する。
 黒田東彦総裁の再任後初となる今回の会合で、日銀は現在の大規模な金融緩和策の継続を決めるとみられる。積極緩和を唱える若田部昌澄副総裁の対応が注目される。(2018/04/13-19:54)


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