中国主席、終身支配に「反対」=任期制限撤廃を誤解と主張-英紙 – 時事通信

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 【香港時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は16日、消息筋の話として、中国の習近平国家主席(共産党総書記)が外国要人らとの会談で、終身支配に「個人的に反対」する考えを示していたと伝えた。
 中国では3月の憲法改正で、2期10年の国家主席の任期制限が撤廃された。習氏は会談で自らこの話題に触れ、海外の中国専門家は憲法改正の意味を「誤って解釈している」と主張。兼任する国家主席と総書記、中央軍事委員会主席の職務を一体化する必要があったと説明したという。総書記と軍事委主席の任期は明文化されていない。(2018/04/17-14:25)

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