東芝、警備業務子会社をセコムに売却 – SankeiBiz

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 東芝は16日、100%子会社で東芝グループの警備業務などを手掛ける東芝セキュリティ(川崎市川崎区)の発行済み株式の80.1%をセコムに約25億円で譲渡すると発表した。8月末に完了する見込み。社会インフラ事業など中核事業と関連の薄い事業の整理を進める一方、中核事業に経営資源を集中するのが狙い。

 東芝は2018年7~9月期に連結税引き前損益ベースで約30億円の売却益を見込んでおり、19年3月期連結業績見通しに反映する。グループ会社の警備業務の委託は株式売却後も継続する。






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